8月17日(土)18時より聴覚障害者センターにて、運営委員会を開催しました。
お盆休み中にも関わらず、10名の参加がありました。
久しぶりに参加の運営委員さんもいて終始和やかに進みました。
この後、サマーフォーラムには3名が参加予定です。
また9月26日〜29日までは第36回全国ろうあ高齢者大会も控えてあり富通研の行事はそれらが終わって落ち着いてからとなりそうです。
2024年08月20日
第4回運営委員会
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2024年07月15日
第3回運営委員会

三連休の初日でしたが、6名が参加。
コロナ以降なかなか行事ができていないので、今年こそはと企画中。
どんな企画になるかお楽しみに!
こんな事を企画して欲しいなど、ご要望も受付中です。
posted by 運営委員 at 20:16| Comment(0)
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北信越手話通訳問題研究会 公開講座
7月15日(月・祝)
富山県民会館707号室にて、北信越ブロックの公開講座が、対面とオンラインのハイブリッド形式で行われ、会場には十数名、オンラインでは他県から多数の参加がありました。
石川県聴覚障害者災害救援対策本部副本部長の西暢三氏お招きし、現地に赴いた時の写真を混じえながら、 1月1日に発生した能登半島地震での被災者の支援状況や災害に備え何をすべきか、今後の課題などを学びました。
講演を聞いて終わりではなく、その後どのように活動に繋げるかが大切だと感じました。
7月15日(月・祝)
富山県民会館707号室にて、北信越ブロックの公開講座が、対面とオンラインのハイブリッド形式で行われ、会場には十数名、オンラインでは他県から多数の参加がありました。
石川県聴覚障害者災害救援対策本部副本部長の西暢三氏お招きし、現地に赴いた時の写真を混じえながら、 1月1日に発生した能登半島地震での被災者の支援状況や災害に備え何をすべきか、今後の課題などを学びました。
講演を聞いて終わりではなく、その後どのように活動に繋げるかが大切だと感じました。
posted by 運営委員 at 14:22| Comment(0)
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2024年07月02日
第35回富山県ろうあ者大会
6月30日(日)
アイザック小杉文化ホール ラポールで第35回富山県ろうあ者大会が開催されました。
受付すると大会資料と風船が入った袋を渡されました。風船?
第一部は式典でした。来賓の方のご挨拶やこれまでの功績のあった方々の表彰式や手話
通訳者試験、手話通訳士試験の合格伝達式やお祝いの式などが行われました。
第二部はアトラクション。今年はろう者万代太鼓「豊龍会」による講演と演奏でした。
この和太鼓の演奏ですが、なんとここで風船を使います。膨らませた風船を持っている
と、和太鼓の響きがそのまま風船に振動となって伝わってきます。それで、耳が聞こえ
なくても和太鼓の演奏が楽しめるそう。
とても迫力のある演奏で、素晴らしかったです。
次のお楽しみ抽選会でも和太鼓でドラムロールのような演出があり、とても盛り上がっ
ていました。
アイザック小杉文化ホール ラポールで第35回富山県ろうあ者大会が開催されました。
受付すると大会資料と風船が入った袋を渡されました。風船?
第一部は式典でした。来賓の方のご挨拶やこれまでの功績のあった方々の表彰式や手話
通訳者試験、手話通訳士試験の合格伝達式やお祝いの式などが行われました。
第二部はアトラクション。今年はろう者万代太鼓「豊龍会」による講演と演奏でした。
この和太鼓の演奏ですが、なんとここで風船を使います。膨らませた風船を持っている
と、和太鼓の響きがそのまま風船に振動となって伝わってきます。それで、耳が聞こえ
なくても和太鼓の演奏が楽しめるそう。
とても迫力のある演奏で、素晴らしかったです。
次のお楽しみ抽選会でも和太鼓でドラムロールのような演出があり、とても盛り上がっ
ていました。
posted by 運営委員 at 18:47| Comment(0)
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2024年07月01日
災害時における通訳者の立場と動き方について
6月29日(土)富山県聴覚障害者センターにて、全通研の手話通訳活動あり方検討委員会のオンライン学習会に参加しました。
集団視聴を行い3名が参加しました。
あり検委員であり防災士の資格もお待ちの森川美恵子さんの講演でした。講演の後グループワークも行いました。
まず災害に備える事が大事である事。防災学習は、自分の大切なものを守るための学習である事。
被災地の通訳者の多くは、罪悪感を感じておりそれが大きなストレスとなっていることも知りました。
被災者だけが惨事ストレスを受けるのではなく、支援者も隠れた惨事ストレスを受けていることからもこれらを踏まえた活動をすすめていかなくてはならないですね。
集団視聴を行い3名が参加しました。
あり検委員であり防災士の資格もお待ちの森川美恵子さんの講演でした。講演の後グループワークも行いました。
まず災害に備える事が大事である事。防災学習は、自分の大切なものを守るための学習である事。
被災地の通訳者の多くは、罪悪感を感じておりそれが大きなストレスとなっていることも知りました。
被災者だけが惨事ストレスを受けるのではなく、支援者も隠れた惨事ストレスを受けていることからもこれらを踏まえた活動をすすめていかなくてはならないですね。
posted by 運営委員 at 13:27| Comment(0)
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